2019年9月 ラグビーW杯 スコットランド代表の公開練習見学
ラグビーのワールドカップがここ日本にて開催されました。
9月の前半にスコットランド代表の公開練習を見てきましたので、記念として簡単に記録を残しておこうかと。
...φ(・・ )
我が家では弟(現在は東京)が学生時代にラグビーをやっており、花園でも一応出場経験があったりします。
ちょうど4年前に話題になった日本代表の五郎丸と同世代であり、練習試合の話で「凄い奴がいる」と彼の名前はよく聞いていました(後にあんな有名人になると思わなんだが)。
そういう事情から年末年始は花園の試合を見たり、ラグビーは一家でそこそこ馴染のある競技。
今年開催されるワールドカップの参加チーム強豪スコットランド代表合宿地として長崎が選ばれ、公開練習もあるとなれば、是非とも見てみたかったというわけ。

練習場所は家からも近い某運動公園。
過去記事で姪の自転車練習に使っていたあそこですね。
ちょっと脱線気味になりますが、スコットランドは世界遺産になった三菱のジャイアントカンチレバークレーンの製造国です。

写真は過去記事より流用。
100年以上前より存在し、今も稼働しているのは三菱のコレだけだそうですね。
整備が難しいという話も聞く。
ラグビースコットランド代表の誘致の際にもこういう接点も多少は関係あったとかなんとか・・・。

グラウンドにはスコットランド国旗と日の丸が掲揚されています。
会場入りして暫く待ち時間。
選手達のバスがホテルを出て向かっていますとのアナウンスがあったあたりからグラウンド周辺の人間も増えてきた。
そして選手が会場入り。
公開練習は1時間ほどです。
到着したばかりというのもあり、まずは気候に体を慣らす感じでしょうか。
流石にサインプレーの練習のようなものは公開の場ではありません。
ファンサービス的な要素が大きいでしょうし、激しい内容ではない。

写真奥の方で大きなボール(紫色)を使ってバレーの様な運動。
準備運動みたいなもの?
体の縦方向のバネをほぐしてる、みたいな?
手前側の方では、片手にラグビーボールを抱え込んだまま、もう片方の腕だけを使ってのパス回し鬼ごっこみたいな練習。
軽々とやっていますが、素早く軽快で柔軟な身のこなし、複雑な姿勢からでも隙間を縫うようにパスを通す・・・それも片腕を封じたまま(パスを出す人も受ける人もですね)。
ラグビーの試合ではそういうシチュエーションはままありますが、それにしても見とれてしまうような見事さでした。

写真手前の方に、ラケットを持った人を中心に弧を描くように選手が並んでいます。
並んだ選手はパスを回しつつ、ランダムに飛んでくるテニスボールに反応してキャッチもしなければいけない。
視野を広く持ったり、瞬時に複合的な判断を行えるようにするトレーニングでしょうか?
なかなか楽しそう。
もっとハードな練習もあるのでしょうが、楽しく練習できるにこした事はないですもんね。
今回は体の動かし方のトレーニングというのか、確認をしていたのかな。

写真赤○に小さくドローンが写っています。
スコットランドチームが飛ばしているようでした。

ライン上に並んだグループを突破するミニゲーム。
ときどき驚きの瞬発力を披露してくれます。
トップスピードの10%→80%くらいまで一気に加速してるように見えてしまう。
左右の切り返しがめちゃくちゃ速い。
なんというか、忍者みたい。
それもあの大きな体が・・・です。 凄い。
練習だけでも面白かったし、色々勉強になる点も多かった。
自分が日頃行っているトレーニングに採り入れられそうな要素は採り入れていきたい。
弟は羨ましがっておりました。
ラグビーやってたんだから、そりゃそうだろうな。
お忍びで・・・その、本来ここに居てはいけない人も居ましたしね・・・(奥さんは選手のサイン会に並んだそうな)。
曰く、こんな機会は二度と訪れないんだから、大して重要でもない集会よりも優先だって事らしい。
ラグビーファンにとってこれがどれだけ貴重な経験だったのかが窺い知れた。

写真は会場で受け取ったパンフレット。
選手が来場した際はこれを掲げて迎え入れる手はずでした。
拍手もお願いされたけど、腕は二本しかないんだからどっちかしかできないってば。
(;^^)
ワールドカップは開幕戦が行われ、日本代表はロシア代表に勝利。

松島はハットトリックを決めました。
日本は既にスコットランド代表との対戦も決定している。
アイルランドのようなべらぼうに強いチームも居るから、大変だな。
高いハードルが並んでおりますが、悔いのない戦いが出来るように祈ります。
(`・O・´)o
9月28日追記
日本代表チームとアイルランド代表チームの試合が行われ、日本が勝利!
日本ラグビー史上でも偉大な勝利というか、大変な出来事なのでは・・・?
戦術が見事に嵌ったのと、アイルランドチームのミスをきっちりモノにしていけたのが大きいのかな。

会場も興奮のるつぼのような状態に。
日本チームも優勝したみたいな喜びよう。
弟もTV中継見ていたらしく、感動したとか。
良い試合でしたね。 我が家でも大いに楽しませてもらいました。
(`・∇・´)
10月13日追記
本日ラグビーW杯1次リーグAグループの最終戦日本代表チームVSスコットランド代表チームが行われ、日本が勝利し初の決勝トーナメント進出を果たすという快挙!
記念として追記しておきます。 ...φ(・・ )

公開練習を見て感じた通りにスコットランド代表は流石の強さ。
日本はなんとかリードを守り切れました。
攻め込まれるとなかなか止められず、後半戦は特にピリピリした展開でした。
画面越しにもお互いの勝利への執念や負けられない気持ちが迸るような試合で、こういう熱い戦いが大好きな自分としては大満足。
日本の2トライめは美しかったな。
写真下、試合前は落ち着いていた福岡(大活躍)が試合直後のインタビューでは興奮抑えきれず。
・・・この左上にちょっこっと写っているのは弟とラグビー部の集合写真ですね。 花園で撮ったやつ。
おめでとうございます!
勝ち抜けが決まった瞬間はこっちも思わずガッツポーズをとってしまった。
(`・∇・)و
こちらはラグビー関係ないですが、デジカメから一緒にダウンロードされたのでおまけとして・・・。

昨日、台風通過後に海でトレーニングしてきた際に撮影。
砂浜を裸足でランニングやダッシュ。
この日の砂の質(日によって全然違う)は足の力を吸い取られるような感じで、3往復全力(目いっぱい絞り出すつもりで)やったら脚に効いてました。
階段駆け上がるときに力が入らなくなるような感じがするくらい。
写真下は砂浜の先、いつものバランストレーニングをする磯へと通じる洞窟ですが、向こう側の夕陽があの世の光景みたいな演出してました。
勿論、何事もありません。
何か面白い生物は漂着していないか期待していたが、これといって珍しいのは無かったな。
海中も脛くらいまでの深さなら使いましたが、打ち寄せる波の圧力と引く力は見た目の印象より重く(速く?)やや危なかったかも。
足を掬われたら引き込まれそうだった。
このブログを見てる良い子の皆が居るかどうかわからないが、念の為、台風後に真似しないようにつけ加えておこうと思う。
10月20日追記
ラグビーW杯決勝トーナメントの日本代表チームVS南アフリカ代表チームの試合がありました。
前半、日本は攻撃のバリエーションを駆使しながら攻める場面を作れましたが惜しくもトライにまでは持っていけず、後半は南アフリカが日本陣地でプレーする時間が長くなり、それ故にジリジリとペナルティゴール等で得点されたり強靭な相手スクラムと組み合う回数の多さからか体力の限界が見えてきたのかな?
全体的に南アフリカが一枚上手に進めていたようでした。
南アフリカが勝利し、準決勝進出を決めました。
しかし、日本代表はやれるだけの事はやって立派に戦ったと思います。

試合後は両チーム共に盛大な拍手があったようでなにより。
選手たちは円陣を組んでいましたけど、締め括りをしていたのでしょうか。
珍しい光景ではないかもしれないが、さながら日の丸みたいで、日本代表として団結してきたチームを象徴するようなラストかも。
かつてない実績を残しましたし、錚々たる強豪チーム達を相手に見事な試合をしてきたのは誇ってよいでしょう。
一視聴者としても大いにワクワクさせてもらいました。 (`・∇・)b
お疲れさまでした。
大会はベスト4が出揃った。
決勝トーナメントでのニュージーランド圧巻の試合には度肝を抜かされましたし、フランスとウェールズの試合も面白かった。
同日はMotoGPの日本大会も開催。
2019年チャンピオンを既に達成しているマルケスだが、最終戦までルーキーのクアルタラロとのバトルが注目を集めそう。
もてぎではマルケスが勝利。

写真下、日本人ライダーの中上はオランダGPでの負傷が悪化してるそうで、今シーズンはもてぎを最後に手術を受ける予定だそうです。
怪我するまではコンスタントに1桁圏内の順位で走れていたのに、怪我後はずっと調子が悪そうにしていたので心配しておりましたが、状態は想像以上に悪かったみたいです・・・。
中上が居ないとGPを観戦する楽しみが大幅減なので、完治させて来年は万全のコンディションに仕上げてきてもらいたいところ。
写真写り悪いですが、新デザイン(日本GP限定?)のヘルメットはなかなか気に入った。
アライヘルメットから販売予定ないのかな?
中上の代役として残りのレースにザルコが参戦との話。
ザルコのファンでもある自分としては、有難い起用。
ヤマハ→KTMときて、この代役起用からのホンダとの接点が今後どうなっていくのかも気になる。
11月2日追記
乗りかかった船というのも何か違う気もしますが、折角だから最後まで追記しておきます。
イングランド代表チームVS南アフリカ代表チームの決勝戦が行われました。
この対戦に勝利し、優勝したのは南アフリカ。 おめでとうございます。
南アフリカは長丁場のトーナメントでもフィジカルがゴリゴリで迫力あったな。
VSウェールズ戦でも見せたような5mライン前での守備の堅固さは決勝でも印象に残った。

試合の日時と台風が重なってしまい、一部の試合が中止になるハプニングもありながらも、自分がTV観戦した試合はどれも観客席が埋まっているように見えるくらいには活気があったようです。
日本代表チームの快挙もありましたし、他の試合も楽しめた良大会でした。
(`・∇・´)
事前にスコットランド代表チームの公開練習を見学できた事により、W杯参加選手達がどれくらいの技量や身体能力の持ち主なのかがイメージし易くなりますね。
そういう意味でも見学してきたのは正解だったと思いました。

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9月の前半にスコットランド代表の公開練習を見てきましたので、記念として簡単に記録を残しておこうかと。
...φ(・・ )
我が家では弟(現在は東京)が学生時代にラグビーをやっており、花園でも一応出場経験があったりします。
ちょうど4年前に話題になった日本代表の五郎丸と同世代であり、練習試合の話で「凄い奴がいる」と彼の名前はよく聞いていました(後にあんな有名人になると思わなんだが)。
そういう事情から年末年始は花園の試合を見たり、ラグビーは一家でそこそこ馴染のある競技。
今年開催されるワールドカップの参加チーム強豪スコットランド代表合宿地として長崎が選ばれ、公開練習もあるとなれば、是非とも見てみたかったというわけ。

練習場所は家からも近い某運動公園。
過去記事で姪の自転車練習に使っていたあそこですね。
ちょっと脱線気味になりますが、スコットランドは世界遺産になった三菱のジャイアントカンチレバークレーンの製造国です。

写真は過去記事より流用。
100年以上前より存在し、今も稼働しているのは三菱のコレだけだそうですね。
整備が難しいという話も聞く。
ラグビースコットランド代表の誘致の際にもこういう接点も多少は関係あったとかなんとか・・・。

グラウンドにはスコットランド国旗と日の丸が掲揚されています。
会場入りして暫く待ち時間。
選手達のバスがホテルを出て向かっていますとのアナウンスがあったあたりからグラウンド周辺の人間も増えてきた。
そして選手が会場入り。
公開練習は1時間ほどです。
到着したばかりというのもあり、まずは気候に体を慣らす感じでしょうか。
流石にサインプレーの練習のようなものは公開の場ではありません。
ファンサービス的な要素が大きいでしょうし、激しい内容ではない。

写真奥の方で大きなボール(紫色)を使ってバレーの様な運動。
準備運動みたいなもの?
体の縦方向のバネをほぐしてる、みたいな?
手前側の方では、片手にラグビーボールを抱え込んだまま、もう片方の腕だけを使ってのパス回し鬼ごっこみたいな練習。
軽々とやっていますが、素早く軽快で柔軟な身のこなし、複雑な姿勢からでも隙間を縫うようにパスを通す・・・それも片腕を封じたまま(パスを出す人も受ける人もですね)。
ラグビーの試合ではそういうシチュエーションはままありますが、それにしても見とれてしまうような見事さでした。

写真手前の方に、ラケットを持った人を中心に弧を描くように選手が並んでいます。
並んだ選手はパスを回しつつ、ランダムに飛んでくるテニスボールに反応してキャッチもしなければいけない。
視野を広く持ったり、瞬時に複合的な判断を行えるようにするトレーニングでしょうか?
なかなか楽しそう。
もっとハードな練習もあるのでしょうが、楽しく練習できるにこした事はないですもんね。
今回は体の動かし方のトレーニングというのか、確認をしていたのかな。

写真赤○に小さくドローンが写っています。
スコットランドチームが飛ばしているようでした。

ライン上に並んだグループを突破するミニゲーム。
ときどき驚きの瞬発力を披露してくれます。
トップスピードの10%→80%くらいまで一気に加速してるように見えてしまう。
左右の切り返しがめちゃくちゃ速い。
なんというか、忍者みたい。
それもあの大きな体が・・・です。 凄い。
練習だけでも面白かったし、色々勉強になる点も多かった。
自分が日頃行っているトレーニングに採り入れられそうな要素は採り入れていきたい。
弟は羨ましがっておりました。
ラグビーやってたんだから、そりゃそうだろうな。
お忍びで・・・その、本来ここに居てはいけない人も居ましたしね・・・(奥さんは選手のサイン会に並んだそうな)。
曰く、こんな機会は二度と訪れないんだから、大して重要でもない集会よりも優先だって事らしい。
ラグビーファンにとってこれがどれだけ貴重な経験だったのかが窺い知れた。

写真は会場で受け取ったパンフレット。
選手が来場した際はこれを掲げて迎え入れる手はずでした。
拍手もお願いされたけど、腕は二本しかないんだからどっちかしかできないってば。
(;^^)
ワールドカップは開幕戦が行われ、日本代表はロシア代表に勝利。

松島はハットトリックを決めました。
日本は既にスコットランド代表との対戦も決定している。
アイルランドのようなべらぼうに強いチームも居るから、大変だな。
高いハードルが並んでおりますが、悔いのない戦いが出来るように祈ります。
(`・O・´)o
9月28日追記
日本代表チームとアイルランド代表チームの試合が行われ、日本が勝利!
日本ラグビー史上でも偉大な勝利というか、大変な出来事なのでは・・・?
戦術が見事に嵌ったのと、アイルランドチームのミスをきっちりモノにしていけたのが大きいのかな。

会場も興奮のるつぼのような状態に。
日本チームも優勝したみたいな喜びよう。
弟もTV中継見ていたらしく、感動したとか。
良い試合でしたね。 我が家でも大いに楽しませてもらいました。
(`・∇・´)
10月13日追記
本日ラグビーW杯1次リーグAグループの最終戦日本代表チームVSスコットランド代表チームが行われ、日本が勝利し初の決勝トーナメント進出を果たすという快挙!
記念として追記しておきます。 ...φ(・・ )

公開練習を見て感じた通りにスコットランド代表は流石の強さ。
日本はなんとかリードを守り切れました。
攻め込まれるとなかなか止められず、後半戦は特にピリピリした展開でした。
画面越しにもお互いの勝利への執念や負けられない気持ちが迸るような試合で、こういう熱い戦いが大好きな自分としては大満足。
日本の2トライめは美しかったな。
写真下、試合前は落ち着いていた福岡(大活躍)が試合直後のインタビューでは興奮抑えきれず。
・・・この左上にちょっこっと写っているのは弟とラグビー部の集合写真ですね。 花園で撮ったやつ。
おめでとうございます!
勝ち抜けが決まった瞬間はこっちも思わずガッツポーズをとってしまった。
(`・∇・)و
こちらはラグビー関係ないですが、デジカメから一緒にダウンロードされたのでおまけとして・・・。

昨日、台風通過後に海でトレーニングしてきた際に撮影。
砂浜を裸足でランニングやダッシュ。
この日の砂の質(日によって全然違う)は足の力を吸い取られるような感じで、3往復全力(目いっぱい絞り出すつもりで)やったら脚に効いてました。
階段駆け上がるときに力が入らなくなるような感じがするくらい。
写真下は砂浜の先、いつものバランストレーニングをする磯へと通じる洞窟ですが、向こう側の夕陽があの世の光景みたいな演出してました。
勿論、何事もありません。
何か面白い生物は漂着していないか期待していたが、これといって珍しいのは無かったな。
海中も脛くらいまでの深さなら使いましたが、打ち寄せる波の圧力と引く力は見た目の印象より重く(速く?)やや危なかったかも。
足を掬われたら引き込まれそうだった。
このブログを見てる良い子の皆が居るかどうかわからないが、念の為、台風後に真似しないようにつけ加えておこうと思う。
10月20日追記
ラグビーW杯決勝トーナメントの日本代表チームVS南アフリカ代表チームの試合がありました。
前半、日本は攻撃のバリエーションを駆使しながら攻める場面を作れましたが惜しくもトライにまでは持っていけず、後半は南アフリカが日本陣地でプレーする時間が長くなり、それ故にジリジリとペナルティゴール等で得点されたり強靭な相手スクラムと組み合う回数の多さからか体力の限界が見えてきたのかな?
全体的に南アフリカが一枚上手に進めていたようでした。
南アフリカが勝利し、準決勝進出を決めました。
しかし、日本代表はやれるだけの事はやって立派に戦ったと思います。

試合後は両チーム共に盛大な拍手があったようでなにより。
選手たちは円陣を組んでいましたけど、締め括りをしていたのでしょうか。
珍しい光景ではないかもしれないが、さながら日の丸みたいで、日本代表として団結してきたチームを象徴するようなラストかも。
かつてない実績を残しましたし、錚々たる強豪チーム達を相手に見事な試合をしてきたのは誇ってよいでしょう。
一視聴者としても大いにワクワクさせてもらいました。 (`・∇・)b
お疲れさまでした。
大会はベスト4が出揃った。
決勝トーナメントでのニュージーランド圧巻の試合には度肝を抜かされましたし、フランスとウェールズの試合も面白かった。
同日はMotoGPの日本大会も開催。
2019年チャンピオンを既に達成しているマルケスだが、最終戦までルーキーのクアルタラロとのバトルが注目を集めそう。
もてぎではマルケスが勝利。

写真下、日本人ライダーの中上はオランダGPでの負傷が悪化してるそうで、今シーズンはもてぎを最後に手術を受ける予定だそうです。
怪我するまではコンスタントに1桁圏内の順位で走れていたのに、怪我後はずっと調子が悪そうにしていたので心配しておりましたが、状態は想像以上に悪かったみたいです・・・。
中上が居ないとGPを観戦する楽しみが大幅減なので、完治させて来年は万全のコンディションに仕上げてきてもらいたいところ。
写真写り悪いですが、新デザイン(日本GP限定?)のヘルメットはなかなか気に入った。
アライヘルメットから販売予定ないのかな?
中上の代役として残りのレースにザルコが参戦との話。
ザルコのファンでもある自分としては、有難い起用。
ヤマハ→KTMときて、この代役起用からのホンダとの接点が今後どうなっていくのかも気になる。
11月2日追記
乗りかかった船というのも何か違う気もしますが、折角だから最後まで追記しておきます。
イングランド代表チームVS南アフリカ代表チームの決勝戦が行われました。
この対戦に勝利し、優勝したのは南アフリカ。 おめでとうございます。
南アフリカは長丁場のトーナメントでもフィジカルがゴリゴリで迫力あったな。
VSウェールズ戦でも見せたような5mライン前での守備の堅固さは決勝でも印象に残った。

試合の日時と台風が重なってしまい、一部の試合が中止になるハプニングもありながらも、自分がTV観戦した試合はどれも観客席が埋まっているように見えるくらいには活気があったようです。
日本代表チームの快挙もありましたし、他の試合も楽しめた良大会でした。
(`・∇・´)
事前にスコットランド代表チームの公開練習を見学できた事により、W杯参加選手達がどれくらいの技量や身体能力の持ち主なのかがイメージし易くなりますね。
そういう意味でも見学してきたのは正解だったと思いました。
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